看護師を目指して! ~看護師の免許を取得するには~

看護師国家試験の受験資格や合格するための秘訣とは??

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看護師試験合格の秘訣

看護師国家試験の試験科目は10項目。

 1.人体の構造と機能

 2.疾病の成り立ちと回復の促進

   3.社会保障制度と生活者の健康

 4.基礎看護学

 5.在宅看護論

 6.成人看護学

 7.老年看護学

 8.小児看護学

 9.母性看護学

 10.精神看護学

となっています。一日でこのすべての試験を行います。四者択一、五者択一、五者択二などの問題が出されます。また、最近からは、視覚素材も加わりました。幅広い知識ももちろん必要ですが、問題を分析したり、解決したりする能力も求められます。

看護師試験は看護師が仕事をしていく上で最低限の知識と技術をもっているかを見る試験なので、難しくて全く分からないということはありません。ポイントをおさえて勉強しておくことによって、落ち付いて試験にのぞむことができるでしょう。

では、試験に向けてどのように準備していけるでしょうか?

4まずは、看護師試験の傾向を知ることが必要です。どんな問題が出題されるのか、過去の問題からだいたいは推測できます。3~5年前からの過去問題集を買って、毎日コツコツと勉強しましょう。また、上の10項目の中で自分の苦手な分野があるなら、それを集中して勉強することもできます。勉強しなければならない内容は非常に多いので、すべてを完璧に準備することはできないでしょう。最終的には、内容を絞って勉強していかなければならないかもしれません。特に、上にあげた中でも1.2.4.は看護をしていく上で大切な部分です。疾病の成り立ちについては、実習のときにも、よく分析しながら覚えていきましょう。これら1.2.4.からの出題は結構多いので、ここで点をかせぐことが大切です。

一に勉強、二に勉強、三に勉強! です!

あとは、試験当日。必要なものを持参し、うっかりミスがないように、あせらず、丁寧に、問題を解いていきましょう。時間配分も忘れずに。

自信を持ってのぞみましょう!

合格できたら看護師プロで職場探ししてみてください。メディウェルの看護師求人ドットコムの口コミと評判のような第三者のサイトの評価をいくつも掲載しているところなどを読んでみて、どのサイトがいいのかを調べてみることもおすすめしています。

男性看護師の合格率について

以前は、女性は「看護婦」、男性は「看護士」と区別されて呼ばれていました。でも、看護士の数は少なく、この呼び方もあまり知られていないようです。それに比べて「看護婦」という言葉はだれもがご存じだと思います。それだけ、女性看護師が多いということがわかります。

しかし、2002年から「看護婦」「看護士」という区別をなくし、「看護師」という言葉に統一されました。男性看護師を目指す人が増えてきたことや、男女の区別をなくしていこうという意図があるのかもしれません。しかしやはり、男性の看護師は女性看護師に比べるとまだまだ少なく、全体の4%程度しかいないようです。

では、男性看護師の合格率はどうなのでしょうか?

 はっきりした数字は発表されていないようですが、看護師国家試験の合格率はだいたい90%前後となっているので、かなりの人が合格していることがわかります。ただ、男性でも、女性でも、熱心に勉強すれば、受かる確率はかなり高いということです。

男性看護師の現状とその将来 よくある悩み

男性看護師の就職状況はどうでしょうか?

 今は看護師不足が問題となっているので、看護師の働く環境もきびしくなっています。仕事によっては力を使ったり、ストレスも多い仕事なので、体力や強い精神力が必要となってきます。それで、近年では、男性看護師を求める声もで増えてきています。

ちなみに、薬剤師国家試験の男性の合格率はどれくらいでしょうか?

 2008年男子の合格率…72.22%     女子の合格率…79.3%

   2009年男子の合格率…70.26%    女子の合格率…77.81%

   2010年男子の合格率…50.64%     女子の合格率…62.66%

薬剤師の仕事は、女性にとって働きやすい環境が整っているので、受験者も女性の割合が高いようです。合格率も男性に比べると女性の方が少し上回っているようです。

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